占いを始めたきっかけは?
私は出身がすごく田舎だったこともあり、小さい頃は何か困ったことがあれば、近くに住んでいる占い師の方に相談をするような環境でした。
ただ、そういう土壌はあったものの「自分が占い師に…」というようなことは考えたこともなかったんです。
実は私、生まれつき心臓病を持っていまして、手術をしないと20歳くらいまでしか生きれるない身体だったんです。
12歳のときにはるばる東京まで出てきて大きな手術をしました。そのおかげで今はこうしていい年まで生きられているのですけど、同じような状態で同じくらいの年齢の子が、思いがけないことで死んでいくのを何度も見てきたんです。だから小さい頃から死ぬということを凄く意識してきました。
その後結婚し、ある程度の年月が経っても私には子供ができなかったんです。でもそれを私は『世の中になにか貢献しなければいけないんだ』と思ったんです。
そんなときに友人が「色々物事を言い当てるんだから、占いをしてみたら?」と言ってくれました。そこから勉強をし始めて、この力を皆のために活かそうと思ったのがきっかけです。
初めの頃は会社に勤めながら少しずつ鑑定をしていて、知り合いを占うなどして徐々に経験を積み、プロの占い師になっていきました。
クォーレ以前に電話鑑定をしたことはありましたか?
ずっと対面でやってきていたのですが相談者の方がどうしてもお時間が取れないときや、会いに行くのが無理なとき、相談者の方からのご紹介のときだけは電話鑑定をしていました。
だから、何かの縁があってクォーレの占い師になったんだと思います。
鑑定スタイルやこだわりはありますか?
お客様の人生の流れや天命をわかりやすく説明していこうと考えています。現在の状況やお客様のお気持ちを踏まえて、解決策や開運法をカウンセリング要素を入れながらアドバイスできるよう心がけています。
占い師をやっていてよかったなと思うことは何ですか?
お客様から嬉しい報告をいただけるときや、鑑定を始めたときに感じていたお客様の重い「気」が、鑑定を進めるうちに軽くなっていったり「気持ちが楽になりました」「スッキリしました」などの言葉をいただけるときは本当に嬉しいものです。
また、私自身も多くのことを学ばせていただき成長していることに気付かされるときも、この仕事をやっていて本当に良かったなと思うことです。
おすすめのパワースポットはありますか?
島根県の須佐神社がオススメです。ここは須佐之男命(すさのおのみこと)を祀った神社で、色々な神話があるようにとてもエネルギーを感じることができる神社です。他にはやはり出雲大社。あそこに行くと、気が引き締まります。もし行かれるのであれば、表の参道からずっと歩いていって中に入るといいですよ。
とっておきの開運法はありますか?
お金も何もかけずにできる開運方があります。それは掃除です。どこを掃除するのかというと、台所とトイレです。お金をかけずに開運できて、しかも家もきれいになるというのは色んな角度から見ても大変良いものです。栄えている会社なんかは、どこの会社を見てもトイレはとてもきれいに掃除されていますね。
お客様へ向けてメッセージをどうぞ。
「人生はたくさんの複線がはりめぐらされたドラマ」のようなものです。ご自身の人生を振り返ってみると、今起きていることや人ととの出会いは過去の「偶然」や「たまたま」の積み重ねからたどり着いていることに気付いていただけると思います。
全ての出来事には意味があり、そこにどのような意味があるのか、未来に向けてお悩みの答えを出していきましょう。












