占い師になったきっかけは?
私の祖母が九星気学を教えてくれたこともあり、もともと占いは好きでしたが占い師になろうとまでは思っていなかったんです。
ですが長男の出産の時期に気に入った本があって、その先生にご縁をいただき、会えたことで占い師になろうという気持ちになりました。
クォーレに所属する以前はどんな仕事をされていましたか?
とある会社で占い師として、お仕事をさせていただいていました。
試してみたかったんですよ、「自分は占い師としてどれだけできるのか」って。それまではお友達のことを占ったりしていました。
プロとしては対面鑑定ではなく、電話鑑定から入りました。クォーレさんは以前の会社よりも占い師をとても大事にしてくれ るのですごく仕事がしやすいです。
占い師をやっていて嬉しかったことは?
「声を聞いているだけで安心できる」とか「状況がよくなった」という報告を受けるとやっぱり嬉しいです。あと「どんな小さなことでもちゃんと聞いてくれる」なども言われると嬉しくなりますね。
私は弱い人間なので、小さなことが気になったりして不安になってしまう気持ちがとてもわかるんです。なのでなるべくお客様と同じ目線になれるように心掛けています。また、個人的な話なのですが、友達や親戚に喜んで貰えるのもとても嬉しく感じています。
鑑定の前に必ずすることは何かありますか?
部屋の掃除を必ずします。
やっぱり汚れていると自分自身も落ち着いて鑑定できなくなったりするので、机の上には必要な物だけしか置かないようにしています。
他に、昼間忙しくてなかなか行けないんですけど、吉日の吉方位に神社に行きます。自分がエネルギー不足だったり落ち込んでいたらお客様も気持ちが良くないと思うんですよ。だから常に100%でいたい、という感じなんです。
あと、ちょっと質問とは内容が違いますけど、私はおみくじをひくと必ず大吉がでるんですよ。自分でもちょっとビックリです。
占い師という仕事についてどうですか?
私は以前は心がとても狭い人間だったんです。悪意を感じて傷ついてしまったり…人間関係がそれでうまくいかなかったり。
でもこの仕事を始めて、たくさんの人の悩みを聞いて、他人の気持ちをよく考えるようになりました。相談を聞いているうちに、みんな必死に幸せになろうと頑張っているんだなと感じて、人をとても愛おしく思えるようになりました。
もしかしたら、それまでは傷つくのが怖くて先に嫌い嫌い光線を出していたからうまくいかなかったんですね。
今は逆に、大好きっていう想いでいっぱいで人に接しています。そうなってからは、人の長所がたくさん見えるようになりました。これはきっと占いをしなければ気付けなかったと思います。私にとって占い師というお仕事は、お客様の相談にのり、相手の気持ちを考え、感じ取り、タロットカードでメッセージを伝え、自分自身も成長していく。そんな感じです。やっていてよかったなとすごく感じます。
お客様へ向けてメッセージをどうぞ。
思い込みで、自分をがんじがらめにしている人がとても多く感じます。
悪い思い込みで心が曇っているお客様に、タロットで大切なメッセージを誠心誠意で伝えたいと思います。それでお客様の心が晴れわたる状態になっていただくのが、私の一番の幸せです。私にそのお手伝いをさせてください。一緒に考えて、一緒に成長していきましょう。













