占いを始めたきっかけは?
以前オーストラリアに住んでいたんですが、その頃ご近所にオーストラリア人の有名な霊能者で、シルビア先生という方が住んでいて、その方と知り合いになったことが一番のきっかけです。
自分が少し育児ノイローゼになりかけていたときにその先生に相談して、全く違う側面から物事を考えることを教えてもらい、世の中にこんな次元で生きている人がいることに驚かされ、自分もそうなりたいと思いました。本当に素晴らしい方なんです!
小さい頃から霊的なものを感じる力はあったんですが、プロになろうと思ったのは先生に出会えたからなんです。
だから私がプロの占い師になろうと思ったのはそんなに昔からというわけではないんですね。ただ、占いは大好きでしたし、お友達の手相などもよくみてあげていました。電話相談ではできませんが(笑)
鑑定のスタイルやこだわりを教えてください。
まず、お客様の「声」から私の中で色々なことをイメージします。
今までは対面鑑定が主だったのですが、電話ではお客様のお顔がわからないので、その声の質と波動で状況を受け取らなければならないため、聴覚とインスピレーションが前以上に研ぎ澄まされてきたように思います。鑑定のときは数種類のパワーストーンを身につけて、ヒマラヤのソルトランプも必ず置いています。このソルトランプは本当に空気がピーンと張り詰めるというか、浄化されてとてもいい環境にしてくれます。
先生の独自の開運法は何ですか?
開運は人それぞれ違うので難しいのですが…やはり、気持ちを前向きにポジティブに持っていくことが一番大事だと思います。
たとえばおまじないでも、マイナス思考で行うとうまくいかないんですね。だから、私の鑑定のやり方にもなるんですが、まず前向きになるための方法を見つけていきます。
物事を全く違う側面から見ることで、全く自分の知らなかった、気づいていなかったことを知ることができて、気持ちも変わってきます。だから、その前向きな気持ちになっていただいて、そこから初めて、では今後どうしていくかというアドバイスの話をしていくんですね。自分が経験したことで少しでも力になれたらないいなと思っています。
趣味としてはまっていることはありますか?
革製品をつくることです。
パスポートケースやら、バッグ、財布など革製品の小物をつくり始めていて、それにこっていますよ。自宅で作っているので、革に穴をあける際、トンカントンカンと音を立てていてうるさいので、近所迷惑かも?と思いながらも集中できて楽しいです。
自分のオリジナルのものをつくるというのは経済的にもやさしいですし、愛着もわくし…とても癒されます。
ストレス解消法はなんですか?
同じ鑑定士の友人、または全然違った異業種の友人たちと会っていろいろな話をすることでしょうか…。一人で鑑定していると、視野が狭くなりがちです。いろんな人と会って、情報を交換することで自分自身も成長できます。
私は鑑定士である前にまずは人としての常識があること(ちゃんとした人であり、地に足がついていること)が第一だと思っています。そうでないと、お客様へ満足のいく鑑定ができないと思うんです。だから、自分自身も他の人から教わり、日々勉強ということでしょうか。でも、それが私のストレス解消法でもあるんですよね。
お客様へ向けてメッセージをどうぞ。
すべてのことに答えはあります。どうにもならないと思っている人も、必ず解決する方法はあるので、私はそういう方のお力に少しでもなれたらいいなと思っています。一緒に前向きに生きていける解決方法を見つけていきましょう。























