占いを始めたきっかけは?
小学生の頃から占いに興味をもっていて、初めは中学受験のときに教えてもらっていた家庭教師さんを自分なりに占ったりしていました。親や周りからの影響などはなく、自然と興味が湧いた感じでしたね。
小さい頃から霊感はあったようで、他の人には見えないものが見えていました。でもその当時は自分だけでなく、周りの人みんなが見えているものだと思っていたので、それが普通だと感じていました。
本格的に占いを始めたのは社会人になってから。最初は有名な先生のところで鑑定のお手伝いをしていました。
プロの占い師になる前は、普通に会社員をしていたんですが、そういうこともあって会社などで色々な人を占ってあげていました。
鑑定のスタイルやこだわりはありますか?
「あやふやなことは言わない」ですね。占いの結果が相談者の願望に対して逆だったり気の毒と思う結果が出てしますこともあるのですが、そこはあえてその方の本当の幸せのことを思って包み隠さずに鑑定で出た結果をお伝えするようにしています。
占いを始めたばかりの頃に言わないで失敗したことがあったので、その経験を活かして今のスタイルになりました。
あとはカラ元気でもいいから常に明るく元気でいることです。「悪い気」というものは暗いところを好むので、自分が明るくいることで悪い気を遠ざけることができるんです。ただ世の中には色々な人がいるので、自分が気をつけていても悪い気からの影響を受けてしまうことはありますけどね。
鑑定の前に必ずすることはありますか?
顔を洗ったり歯を磨いたりすることです。ぼーっとした感じが相談者様に伝わったりするのが嫌だな、というのがあるので、ある意味自分の身を清めるようなイメージで鑑定前には必ずするようにしています。
占い師をやっていてよかったなと思うことは何ですか?
相談者が元気になった、幸せになったという報告を聞いたときがやはり一番幸せな瞬間です。
私のコンセプトは「自分の世界全てをよくするには、まず自分をよくする」―つまり自分を磨くことがそれにつながる突破口だと思っています。そうなるために、他人に嫌な感情を与えない人格者になれるようにアドバイスをしているので、幸せになれたということはその相談者様が人に好かれるような人格者になれた、ということだと思っています。そのお手伝いができて、みんなが幸せな気持ちになれているということがとても嬉しく感じることですね。
美影先生の元気の秘訣を教えてください。
おいしいものを食べるということ、それが私の一番の秘訣です。その他には疲れを溜めたままにしない。どうしても疲れは溜まってしまうものなので仕方のないことなのですが、私は溜まったと感じたときは温泉に行ったりします。
気持ちの切り替えというものは私にとっても難しいのですが、幸いなことに仲間が気分のリフレッシュに誘ってくれたりするので、元気を取り戻してきます。
ストレス解消法はなんですか?
今、はまっているのが「アーユルヴェーダ」。
インドで首や肩のコリから手にしびれ等、かなり危険なお疲れモードになってしまい…そのとき
一命を救ってもらった?(大げさ)経験のあったアーユルヴェーダに…。油毒と言う物が、身体のそこかしこに溜まるらしく、それが体液、リンパ液などの流れの障害になるそうです。
油を溶かすのは油。簡単に言えばオイルマッサージなのですが、「毒出し毒出し…」と自己暗示をかけながら施術をうけると、すっきり感も上がり、芯からのストレスが取れる気持ちになります。
お客様へ向けてメッセージをどうぞ。
幸せになるために生まれてきたのだから幸せになる努力は絶対にしましょう。その努力を怠らなければ人は必ず幸せになることができるはずです。当たり前のことなのですが、当たり前なだけにそれを見失ってしまうことがあるので、常にそれを心に留めて幸せに向かって歩いていきましょう。
もし占い師にさえ話しにくいことがあったとしても、勇気を持ってそれを話していただければ全力を持ってアドバイスいたします。ラッキーを掴めるチャンスをお伝えしますので、ぜひ困ったときには相談してくださいね!













