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Fortune Tellings占い方法について

紫微斗数とはしびとすう

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紫微斗数の発祥や歴史

中国・宋の時代に、陳希夷(ちんきい)という人物によって大成されたと言われています。しかし、門外不出の占術ということでなかなか世には出ませんでした。

現在の中国では四柱推命(しちゅうすいめい)と並ぶ占術となっています。
日本では、その難解さのため、あまり広まってはいません。

使用する道具など

ペン。命理盤(めいりばん)を書くための用紙。

占いの手順

命理盤(めいりばん)という西洋占星術(せいようせんせいじゅつ)でいうホロスコープを作り、読みとっていきます。
紫微斗数では、12の宮に入るべき星が56個あり、個人の生年月日時によってその位置は変わってきます。

必要なパーソナルデータ

生まれた年、月、日、時間、場所が必要となります。出生時間はだいたいの時間帯が分かるだけでも良いでしょう。

この占いのカテゴリ

  • 命占(めいせん)
  • ト占(ぼくせん)
  • 観相(かんそう)
  • その他
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紫微斗数の特徴

紫微星(しびせい。北斗星)を最高位の星として中心に置いた、綿密な中国版の占星術です。 生年月日時の星の配列を記した命理盤から、運命と運勢を読みとっていきます。

星は実在する星と架空の星を使います。そうした理由から星の数が多いので、命理盤を作るのがかなり大変ですが、出来てしまえば誰でも正確に占うことができます。
あらゆることが占え、かなり細かいこと(結婚相手の背の高さとか)まで出る占術です。