【2008年7月の主な惑星の動き】
・太陽は22日に蟹座から獅子座に移動します。
・双子座を運行中の水星は11日に蟹座に、26日に獅子座に移動します。
・蟹座を運行中の金星は13日に獅子座に移動し、獅子座を運行中の火星は2日に乙女座に移動します。
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今月7月7日は七夕の日。織姫はこと座の「ベガ」、彦星はわし座の「アルタイル」として知られています。
西洋占星術では金星や火星などの「惑星」の位置や動きで運勢を占いますが、実はベガやアルタイルなどの「恒星」も占星術的な意味を持っています。
ベガは「幸運」や「寛容」を表して、1月6日前後に生まれた人に影響を及ぼすと言われています。
アルタイルは「衝動」を表して、2月17日前後に生まれた人に影響を及ぼすと言われています。
他にもカペラやシリウスなど小学校で習ったお馴染みの恒星にも意味が与えられています。
ただ恒星は少ししか動かないので、いわゆる悪い意味の恒星だと一生がそれに支配されそうで「一生が良いことばかり」「一生が悪い事ばかり」というのが有り得ないことから、あまり占断に意味をなさないようになってしまいます。なので、現在では「恒星」は占いにはあまり使われないようです。
それでも、
シリウスの「幸運」・・7月6日前後生まれ
スピカの「富」・・10月17日前後生まれ
など、良い意味を持つ星についてはロマンティックな雰囲気がして、そのお誕生日に対応する人は、星からちょっとしたボーナスをもらったような感じですね。
皆さまの幸運をお祈りしています。
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ルナーリズム占星術による 一言アドバイス |
月は3日に蟹座で新月、18日に山羊座で満月になります。
時を刻む時計も最近は電波時計などで狂わなくなってきていますが、まだまだ時報を聞いて大慌て、なんてこともありますね。
今月は時計の時刻合わせをしてみませんか?
〜エレメント別の一言アドバイス〜
火の星座の人は色んなことに手応えを感じる事ができそう。このまま強い意思で努力を続ける事が大切でしょう。
地の星座の人は自然体を心がけると良いでしょう。奇をてらったことや、また人と違ったことをしようとすると思わぬ方向に行ってしまいがちに。
風の星座の人は言霊を大切にすると良い星回り。夢のある言葉や理想の言葉を多く口にするようにしてみましょう。
水の星座の人は創造力や独創性といったことが開運に結びつきそう。常識に縛られるのではなく、考えを発展させていくと良いでしょう。 |