ホーム > 無料占い TOP > 2012年に向けて金運アップ大作戦
年末年始が近づくと、忙しさと出費が足並みそろえて増していきます。
忙しさは仕方ないとして、出ていくお金を見送るだけではもったいない!
というわけで、今回は日常の中でできる金運アップのコツを、
クォーレの人気占い師がお金を
の3点に絞ってご紹介します!
金運を上げるために、まず第一歩は金運を「招く」こと。そのためには自分の体と心をしっかりと整備して、金運を受け止められる状態に高めることが大切です。これから紹介する2ステップを、ぜひ実践してみてくださいね。
体力をつけなければ、金運は上がりません。食生活を整え、十分な睡眠をとって体の基盤を作りましょう。体へ良い『気』を取り入れるために、森林・神社・山など緑の多いところにでかけると、とても効果的です。木々から良い『気』を、たっぷりと身体の中に取り込んでください。
こうして身体の基盤を整えたら、次のステップを行ってみましょう。
まず、カゴか(もしくは袋。大きさは自由)を手に持っている自分の姿を瞑想してください。そして、天からお金が降ってきて、そのカゴに入っていくのをイメージ→カゴがお金でいっぱいになるまで瞑想し続けること。
この瞑想は自分の金運・財運を豊かにしていくパワーへとつながり、それがお金を招きよせる効果となるでしょう。
口を思いっきり三角形にして、自分の顎(アゴ)を最大限に尖らせます。これが、あなたがお金をキャッチするアンテナとなります。尖らせたアゴが、お金を招くアンテナ(レーダー)になり、お金を見つけてくれるとイメージを持って。イメージの中の自分のアゴをしっかり尖らせることができれば、お金が入ってくるチャンスも逃さずキャッチできるようになるでしょう。
※無理矢理に手で引っ張ったり、強引に道具を使ったりして顎を尖らせないでください。
手相は、毎日変化していくものです。特に、人気と金運を握る「太陽線」は大きく変化していく線です。そのため、出入りの激しい線と言われています。そこで、この太陽線を観察することで、金運をみてみましょう。
金運といえば「財運線」と考えがちですが、実は「太陽線」のほうが金運の収入を司っているのです。「財運線」は、お金を貯めるほうの運気をしめします。
太陽線は変化しやすいため、自分で観察してみると現在の金運がわかります。

感謝の気持ちを持ちながら、プラス思考で過ごすことが大事です。脳によいことをするようにしましょう。手相は脳跡ともいわれています。
指回し体操が効果的です。特に、薬指の下に太陽線は出現するので、薬指を上手に回すことが重要です。手のひらをマッサージするのもよいでしょうね。鏡を使った笑顔のトレーニングも有効です。
「太陽線」とセットで考えてほしいのが、「財運線」です。「財運線」は不動産・貯蓄の運気を示す線です。そのため、浪費傾向にあるときは、財運線が切れ切れだったり、薄かったりします。また、財運線に島ができていたり、曲がったりしてしまうこともあります。財運線は、貯めたり、浪費を防いだりする意味合いがあるのです。太くて真っ直ぐな財運線が理想的です。太陽線と財運線をセットで考えてみると、正確に判断できます。
お金を増やしやすい手の印象としては、手のひらがやわらかいことです。手のひらがやわらかいということは、柔軟な手相になるので、線もよい線へと変わりやすいことを意味します。また、凝りのない、やわらかい手であれば、気の流れもたいへんよく、健康状態もよいので、仕事運や金運もよいと考えられます。「健康であれば働ける、そのため金運も上がる」と解釈できます。そのために、手のひらマッサージを行うとよいでしょう。イメージとしては、手のひらにアナログ時計をイメージしながら、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12時という順番で押し揉みするとよいでしょう。
また、爪の手入れも欠かせません。爪・指を通じて星のエネルギーが入ってきます。そのため、爪の手入れをし、禊のつもりで丁寧に手を洗うことが大事です。
パッと見た印象で、タテ線が多いと運が良い、金運のよい手相と判定できます。タテの線を増やすためにも、ハンドケアはとても大事です。
手を見たとき、パッと見た印象で判断します。そのとき、ヨコ線が目立ち、手のひらがかたく、汚れていて、さらには爪などの手入れもなされていないと、金運とは程遠くなります。金運に好かれるためには、手のケアを大切に行うことが大事です。そうすることで、星のエネルギーを体に注入することができますから、金運アップにつながります。また、エネルギーを吸収しやすくするために、指輪を活用するのもよいでしょう。
神秘なる力を持つ石として昔から重用されてきたパワーストーン。かなえたい願望の一つとして多くの人が上げるのが金運です。 ただし同じ金運アップのパワーストーンを持っていても成功する人と、失敗する人がいます。その違いは持って生まれた宿命の差です。
人にはそれぞれ生まれながらに備わっている金運があります。例えば地道に働くことで財をなす宿命の人が、一獲千金を狙ったところでなかなかうまくいかないのです。
今から紹介するパワーストーンは、どちらもお金を「貯める」金運アップの石。パワーストーンをよく理解し、自分の宿命に合うパワーストーンを持って、うまく活用して、財運アップしてください。
「勝利を導く石」「黒いダイヤ」と呼ばれています。戦いの神マルクスと結びつきが深く、古代エジプトでは戦場に赴く兵士が頭部につけて、身を守る護符にしていました。
黒っぽい石なのですが、研磨すると銀色の光沢を出し、切断すると真っ赤な切粉を出し、切断面が赤いことからギリシャ語で「血」を意味する「HAIMA」に由来しています。
光を良く反射するので「鏡鉄鉱」と称し、古代ローマではヘマタイトを磨いて日蝕の太陽を捕え観察したり、占いに用いました。また「太陽の回転」という意味の「ひっくり返す石」ともいわれ強力なエネルギーを動かして変化させる石とされています。
過去の記憶を呼び覚まし、独創的なアイデアを与え、自信を持って積極的に行動することを助け、困難を乗り越え、願望を達成します。
成功と勝利をもたらしてくれる石で金運とビジネス運アップに効果があります。
宿命でいうと一獲千金タイプの人がヘマタイトを持つとよろしいです。

天然石は家に置いておくだけでも効果がありますが、身につけることでさらにパワーアップします。アクセサリー感覚で付けられるブレスレットなら、男女問わず使えるでしょう。外出中はもちろん、家にいる時も入浴以外ははめたままで過ごしてください。また、ブレスレットは必ず左手にすること。左手は 「気」の入り口、右手は出口だからです。 浄化方法は、日光浴、お香、月光浴、音、によるいずれかをお勧めします。水による洗浄を長時間するのは避けてください。鉄分がさびやすくなります。

血液を整え血液関係の治療に用いられていて、心臓も強くし、体力を持続させる力もあります。ストレスで、イライラしている人を癒し、魂の鎮め、内なる心を聞く力を養います。
透明の水晶の中に金糸のように美しく、いくつもの線「針状物質」が混入しているのがルチルクオーツです。「金紅石」又は「針水晶」と呼ばれています。
財運を強い力で引き寄せるパワーストーンです。なぜ金運かというと、ルチルクォーツの特徴「金線入る」→「金銭入る」という意味がかかっているからと言われています。ルチルクォーツを身に着けることで、直観力や洞察力が増す効用がありますので、勘もさえます。その勘を高めることが、ルチルクォーツを身に着ける人の危機を回復する力や問題を克服する力をより一層高めてくれでしょう。
宿命で言うとコツコツタイプの地道に働く人は、ルチルクオーツがよろしいです。

私はルチルクオーツを常にお財布の中に入れています。お金を貯める良い財布というのは「折れない財布」です。お札を折り曲げずにいれるためにデザインは縦長のものがベスト。(二つ折りはNG。)人間が腰を曲げたままでは辛いように、お札も同じだと思ってください。縦長財布に「私はお金に好かれている」「私はお金が好きだ」と言い、「金銭入る」 ルチルクオーツに願いを込めて入れておけば、お金は留まってくれるでしょう。浄化方法は、日光浴、お香、月光浴、荒塩、流水、クラスターのいずれかをお勧めします。

自分がお金になったつもりで考えること。ゆとりのある心地よい環境のお財布に、願いを込めたルチルクォーツを入れておけば、お金は長く住みついてくれますよ。