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2011年11月7日10:00更新

インターネットを活用引越しに役立つ開運かんたん風水

インターネットを活用した、風水的に良い物件の選び方をお教えします。

引越しに役立つ開運かんたん風水

ひと昔前の「引越し」といえば、不動産屋さんといっしょに何件も足を運んでたくさんの物件を見て回り、ヘトヘトになって大変な思いをしたものですが、いまは現地へ行かずにネット上から地図も間取りも調べることができます。 ネットを上手に活用し、楽して風水的に良い物件を見つけてみましょう!

(1) 地図サイトを活用 方位を調べる 現住所から引越し先の吉方位・凶方位を調べる

地図から移動方位を探す
引越しでは、方位がとても重要な要素となります。悪い方位に移動してしまったために、体調や運勢に悪影響を及ぼしてしまう場合もないとは限りません。
引越しをする際、現在の居住場所から新しい居住場所へ移動する「方位」はとても重要な要素となります。悪い方位へ引越してしまったために、住む人の体調や運勢に影響が及んでしまうことも少なくないからです。
吉凶方位はその年によって変わりますが、すべての人に関係する「凶」方位として、現在〜2012年2月3日までの期間は、「東」と「西」への移動はあまりオススメできません。
まずは、地図サイトなどで現在のご自宅の場所を表示し、そこから引越し先の方位がどこに当たるか確認してみてはいかがでしょうか。
(※ちなみに吉凶方位は八方向で見ますので、今年の場合は東と西以外の、北、北東、北西、南東、南西、南への移動は「吉」となります)
「凶」の方角へどうしても移動しなければならない場合には、軽減する方法があります。方位の読める占い師にご相談ください。
2012年2月3日まで避けるべき方位

五黄殺(大凶)
一家の大黒柱が病気になったり、家族内で争いが起こったり、事故にあったり、事業がうまくいかないくなったり、最悪な事が起こってしまう方位。

西

暗剣殺・歳破(大凶)
不測の出来事がやってくることがある方位。歳破の方角へ、移転、新築すると、運気が衰えると言われています。
2011年は東西の移動を極力避けましょう

(2) 地図サイト・航空写真サイトを活用 住みたい物件が決まったら、周辺3 〜 5km を地図で見てみよう

物件の周囲に大きな川(幅30m以上)や道路(片側2車線以上)があるかどうかチェックしましょう。
くねくねと蛇行する川が流れていたり、幹線道路が急カーブを描いている場所の場合は、必ずカーブの内側を選びましょう。
カーブの外側は、風水的に凶意の大きい忌み嫌われる場所です。可能な限り、避けるようにしましょう。

玄関がT字路の突き当りは凶 両隣りも避ける
家がT字路の突き当りに面している場合、袋小路の突き当りに面している場合は、凶意とみなされます。
この場合、突き当りの家だけでなく、両隣どちらかの家に災厄が起こることもあるので、避けるようにしましょう。
玄関がT字路の突き当りは凶 両隣りも避ける
玄関から外を眺めた時に、尖った物が見えると穿心殺といい、凶意になります。スカイツリーなどのタワー、送電線の鉄塔、電柱や街路樹など。ただし、玄関の扉の幅以外の場所にある場合は、凶意の対象にはなりません。
他の建物の角が玄関に当たると凶
玄関に立ち、周囲に立っている建物の角が物件の玄関に直接当たっていないかどうか確認しましょう。
近所にやや高い階層のマンションが多いと、この影響を受けるケースが多くなります。
四方が高い建物に囲まれていると凶
物件の東西南北全てに高い建物がある場合は、凶となります。
物件の両隣に高層のビルが建っている場合も、凶となります。

(3) 地図サイト・地域情報サイトを活用街並みを調べる 街並みを調べる 住宅周辺の環境、街並みも運気に影響を与えます

風水的に理想的な地形とは
「四神相応」と言われる土地が理想とされています。それぞれの方角を守る神に相応する地形がそろった場所をいいます。京都や江戸城など、「四神相応」を意識して作られ、地名に名残が残る場所もあります。

【北】玄武(げんぶ)
…高く大きな山
【南】朱雀(すざく)…大きな平野
【東】青龍(せいりゅう)
…高さの低い山、丘、森や林
【西】白虎(びゃっこ)
…高さの低い山、丘、森や林

とはいえ、現代社会でそのような場所を探すのはとても大変ですね。応用として、対象の建物を中心に、

【北】大きく高い建物
【南】開けた平地
【東】北側にある建物より低い建物
【西】北側にある建物より低い建物

のような立地が良いとされています。
物件のまわりに これがあるとGood 物件から四方30m に ある場所は避けましょう

インターネットの地図サイトや都市部の場合はグーグルのストリートビューなどを使って、引越し先の周りの環境がどうなっているのかを調べてみましょう。

(4) 不動産・物件情報サイトを活用 間取りを調べる 良い間取りの物件を探すには

インターネットの不動産情報サイトには、物件の間取りを詳しく掲載しているところも多いです。それらを活用し、様々な物件を見比べてみて、風水的に良い物件を探してみましょう。
インターネットの間取り図面を参考にするときは、必ず方位を確認することをお忘れなく!

家の中から見て下駄箱が左にあると吉
玄関をキレイに片付け、靴を収納しておくことによって財運アップ。
左側に下駄箱がない場合は、タペストリーを掛けるなどしてインパクトを持たせましょう。
履いて帰ってきた靴は、一晩おいてから収納するとグッド。
入口が小さい台形の建物は吉
建物全体に対して入口が小さく、奥へ行くほど広がっている形の建物は、「気」が溜まり、きれいに循環するので良いとされています。
反対に、波型や凸凹しているなど、変わった形の物件は、住宅には良くないでしょう。
玄関を入って正面に窓やドア、 二階への階段がある場合
玄関を入って正面に窓や外に通じるドア、二階への階段がある家は、「気」がスルッと外に通り過ぎてしまうため「漏財宅(ろうざいたく)」と言われます。
財運を逃がさない為に、のれんなどを掛け、ドアは閉めておきましょう。
玄関のドアがお向かいと真正面は凶
真向かいに玄関ドアがある場合は凶となります。集合住宅の場合、部屋の玄関ドアがエレベーターの真向かいにある場合、45度の範囲内にある場合も凶になります。廊下の突き当りに玄関ドアがある場合も凶になります。

(5) インターネットで調べた後は… 必ず現地へ行って確認しましょう

インターネットで調べてみて「良い!」と思った物件でも、実際に現地へ行ってみないことには、周辺の環境がどうなっているかは、わかりません。
入居を決める前に必ず現地へ行き、周辺環境、物件の内覧をしましょう。
その際は、方位磁石を忘れずに。

一階を柱だけで支えている物件は良くない
一階が駐車場などになっていて柱だけで支えている物件は、風水上あまり良いとは言えません。少なくとも二方向は壁になっている方が良いでしょう。
適度な風通しのある部屋は吉
窓を開けて心地よい風が通る部屋は、「気」のめぐりも穏やかで吉です。逆にいつも強い風が吹き付けている部屋は凶になります。
人の出入りの多い建物は吉
引越しなどで出入りが激しいという意味ではなく、常に建物に人が出入りをしていて活気があるという意味。「気」の循環が良い物件という意味で吉とされます。
素人でもできる 方位磁石で土地をチェック
気に入った物件が見つかり、内覧に行った際には土地の磁場をチェックしてみましょう。
方位磁石を持ち、敷地内や周辺の何カ所かに建ってみましょう。
針がグルグル回ったり、急に反対に向いたり、いつまでも落ち着かない場合は、土地の磁場が乱れている可能性があります。そのような土地は避けるようにしましょう。

詳しくは、方位の読める占い師にご相談ください。

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