ホーム > 占いの基礎知識 > 風水

Fortune Tellings占い方法 大紹介

風水ふうすい

風水

この占いのカテゴリ
  • 命占(めいせん)
  • ト占(ぼくせん)
  • 観相(かんそう)
  • その他
※「カテゴリ」に関する説明はこちら
必要なパーソナルデータ
建物や土地周辺の地図や見取り図などが必要となります。
見取り図には家具の配置も書いてあるとなお良いでしょう。持ち主の生年月日が必要な場合もあります。
本格的に占うためには「直接現地へ足を運ぶ」ことに勝るものはないでしょう。

この占いの特徴

風水というとインテリアのカラーや置物の良し悪しなど「インテリア関連の占い」と思っていらっしゃる方も多いと思いますが、本来の風水は、土地や建物などの地理要素をみて、方位や『気』の流れを整え、そこに住まう人間を開運に導くための占い方法です。

発祥や歴史

紀元前、中国で遷都のときに風水が用いられたという記述が残っていますので、3000年の歴史があると言われています。
日本にはおそらく平安以前に伝わり、平安京(京都)は風水の都であるとされています。
現在でも、中国、台湾、香港などアジアの都市で街づくりに活用されています。

占いの手順

占う対象の周辺地図などをみて大まかに判断できる以外に、直接現地へ赴くことで地図では見えなかった、さまざまな要素を取り入れて細かに見ていきます。
建物の持ち主(世帯主、社長)の運勢とからめて占ったり、生年月日から基本数を割り出して占うこともできます。

使用する道具など

風水盤(羅盤)、方位磁石など。